元金2,500,000円を、年利4%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計額は、税金や手数料等を考慮しない場合、2,…

金融資産運用 (13)

元金2,500,000円を、年利4%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計額は、税金や手数料等を考慮しない場合、2,812,160円である。

正答 (1)
正答は (1)。適切です。 1年複利の元利合計は「元金 ×(1+年利)の年数乗」で求めます。 2,500,000円 × 1.04の3乗 = 2,500,000円 × 1.124864 = 2,812,160円 順に計算すると確実です。 1年目 2,500,000 × 1.04 = 2,600,000 2年目 2,600,000 × 1.04 = 2,704,000 3年目 2,704,000 × 1.04 = 2,812,160 【単利との違い】 単利なら 2,500,000 + 2,500,000 × 0.04 × 3年 = 2,800,000円
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複利のほうが12,160円多くなります。利息にも利息が付くためです。 【半年複利】 元金 ×(1+年利÷2)の(年数×2)乗 「1年複利か半年複利か」「単利か複利か」の区別を問う設問が出ます。式の形で見分けてください。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2024年1月 (13)出典元ページ

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