株式投資信託の運用において、企業の売上高や利益の伸び率が市場平均よりも高いなど、企業の成長性に着目して選定した銘柄に投資…

金融資産運用 (41)

株式投資信託の運用において、企業の売上高や利益の伸び率が市場平均よりも高いなど、企業の成長性に着目して選定した銘柄に投資する手法を、( )という。

正答 (1)
正答は (1) グロース運用。 企業の成長性に着目して銘柄を選ぶ手法がグロース運用です。 【運用手法】 グロース運用 売上や利益の伸び率が市場平均より高い企業に投資。PER・PBRは高めになりやすい バリュー運用 利益や資産に比べて株価が割安な企業に投資。PER・PBRが低く、配当利回りが高い銘柄が中心 【銘柄の選び方(アプローチ)】 トップダウン・アプローチ 経済や金利など全体の動きを分析してから、資産配分や業種、個別銘柄を決める ボトムアップ・アプローチ 個別企業の調査を積み上げて銘柄を選ぶ
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(3)のトップダウン・アプローチは、グロース/バリューとは別の軸です。何に着目するか(成長性か割安さか)と、どこから考えるか(全体からか個別からか)の2つの軸がある、と整理してください。 これらはいずれもアクティブ運用の手法です。指数への連動を目指すパッシブ運用とは対になります。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2024年5月 (41)出典元ページ

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