先進医療特約では、( )時点において厚生労働大臣により定められている先進医療が先進医療給付金の対象となる。…
リスク管理 (39)
先進医療特約では、( )時点において厚生労働大臣により定められている先進医療が先進医療給付金の対象となる。
- (1)申込日
- (2)責任開始日
- (3)療養を受けた日
正答 (3)
正答は (3) 療養を受けた日。
先進医療特約の対象になるのは、療養を受けた時点で厚生労働大臣が定めている先進医療です。契約したときの一覧に載っていたかどうかは関係ありません。
先進医療の内容は随時見直され、有効性が確認されたものは公的医療保険の対象に移り、先進医療からは外れます。契約時点で固定すると、すでに保険診療になったものに給付金が出てしまい、逆に新しく認められた治療が対象外になってしまいます。
【先進医療の要点】
対象の判定 療養を受けた日時点で定められているもの
対象となる費用 技術料は全額自己負担(この部分が給付の対象)
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診察・検査・投薬・入院料 公的医療保険の対象(3割負担など)
先進医療は「公的医療保険の対象外だが、将来の保険適用を検討するために評価中の治療」です。自由診療とは違います。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2025年5月 (39)出典元ページ
最終更新日
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