学校生活管理指導表について正しいのはどれか。…

午前 第12問

学校生活管理指導表について正しいのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。対象は心疾患、腎疾患、アレルギー疾患のある児童生徒です。 学校生活管理指導表は、病気のある児童生徒が学校で安全に過ごせるよう、運動の強さや配慮の内容を主治医・学校医が記入し、保護者を通して学校に出す書類です。日本学校保健会が示しており、心疾患・腎疾患用とアレルギー疾患用があります。 【ほかの選択肢】 (1) 養護教諭が記載 記入するのは主治医や学校医。養護教諭は内容を受け取り、教職員で共有して対応に生かす 誤り (2) 年に1回提出しなければならない 法律で提出の回数が義務づけられているわけではない。病状が変わったときなどに出してもらい、内容を見直す 誤り
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(3) 小学生用と中学・高校生用の2つ 心疾患・腎疾患用は小学生用と中学・高校生用に分かれるが、これとは別にアレルギー疾患用があり、2つだけではない 誤り 【関連する知識】 心疾患・腎疾患用の指導表では、運動の強さを「A(在宅医療・入院が必要)」から「E(強い運動も可)」の5つの区分で示します。

出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問12(厚生労働省 公表)出典元ページ

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