健康日本21(第二次)について正しいのはどれか。…

午後 第9問

健康日本21(第二次)について正しいのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。最終的な目標は健康寿命の延伸です。 健康日本21(第二次)(平成25年度〜令和5年度)は、「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」を最上位の目標に掲げ、その実現に向けて、生活習慣病の発症予防と重症化予防、社会生活を営むための機能の維持・向上、健康を支え守るための社会環境の整備、生活習慣と社会環境の改善を基本的な方向としました。 【ほかの選択肢】 (2) 世代間の健康格差の縮小 目標は「健康格差の縮小」で、日常生活に制限のない期間の平均の都道府県格差を指標にした。世代間の格差ではない 誤り
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(3) 国民に実施を義務付け 健康増進法に基づく国の基本方針で、国民の健康づくりの方向を示すもの。国民に対策の実施を義務づけてはいない 誤り (4) 中間報告で改善は半数未満 平成30年の中間評価では、目標項目の約6割が「改善している」と評価された 誤り 【関連する知識】 ※2026年10月時点では、令和6年度から健康日本21(第三次)が始まり、「誰一人取り残さない健康づくり」を掲げています。

出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問9(厚生労働省 公表)出典元ページ

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