感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉に定められている事前対応型行政はどれか。…

午後 第7問

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉に定められている事前対応型行政はどれか。

正答 (1)
正答は (1)。感染症発生動向調査です。 1999年施行の感染症法は、流行が起きてから対応する「事後対応型」から、平時から情報を集めて備える「事前対応型」の行政へ転換しました。感染症発生動向調査(サーベイランス)は、患者の発生や病原体の情報を常に集めて分析し、公表するもので、事前対応型の中心の仕組みです。 【ほかの選択肢】 (2) 市町村による予防計画 予防計画を作るのは都道府県(2024年4月からは保健所設置市・特別区も)で、市町村一般ではない 誤り (3) 1類感染症に対する特定感染症予防指針 特定感染症予防指針は、結核、HIV、インフルエンザ、性感染症、麻しん、風しん、蚊媒介感染症など、総合的な予防が特に必要な感染症について国が作る 誤り (4) 都道府県による基本指針の策定 基本指針は厚生労働大臣が定める 誤り

出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問7(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第7問4 か月児健康診査の問診で正しいのはどれか。
  2. 2024年(令和6年) 第26問厚生労働省に地域保健・健康増進事業報告を行うのはどれか。
  3. 2024年(令和6年) 第44問A さん(56 歳、女性、無職)は1 年前に職を失ってから飲酒量が増え、半年前には多量飲
  4. 2023年(令和5年) 第7問保健計画の策定で適切なのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第25問平成30 年(2018 年)の難病患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉による全国の特
  6. 2023年(令和5年) 第43問A 君(6 歳)は両親と3 人家族で、現在保育所に通っている。3 歳児健康診査の心理相談

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク