直接法による年齢調整死亡率を算出する際に必要な情報はどれか。2 つ選べ。…
午後 第33問
直接法による年齢調整死亡率を算出する際に必要な情報はどれか。2 つ選べ。
- (1)基準集団の死亡率
- (2)観察集団の年齢階級別人口
- (3)基準集団の年齢階級別人口
- (4)観察集団の年齢階級別死亡率
- (5)基準集団の年齢階級別死亡率
正答 (3)(4)
正答は (3)と(4)。基準集団の年齢階級別人口と、観察集団の年齢階級別死亡率です。
直接法では、観察集団の年齢階級別死亡率を、基準集団(基準人口)の年齢構成にあてはめて、基準集団で何人死亡するかを計算します。
年齢調整死亡率=Σ(観察集団の年齢階級別死亡率×基準人口のその年齢階級の人口)÷基準人口の総数
【ほかの選択肢】
(1) 基準集団の死亡率 直接法では使わない 誤り
(2) 観察集団の年齢階級別人口 死亡率を求めるのに使うが、直接法の計算そのものには使わない 誤り
(5) 基準集団の年齢階級別死亡率 間接法(標準化死亡比 SMR)で使う 誤り
出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問33(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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