薬物動態解析と関係ないのはどれか。…
午後 第26問
薬物動態解析と関係ないのはどれか。
- (1)速度定数
- (2)入力関数
- (3)時間放射能曲線
- (4)コンパートメントモデル
- (5)中央断面定理〈投影切断面定理〉
正答 (5)
正答は (5)。中央断面定理は薬物動態解析と関係ありません。
中央断面定理(投影切断面定理)は、投影データの1次元フーリエ変換が、画像の2次元フーリエ変換の中心を通る断面に等しいという定理です。CT や SPECT の画像再構成の理論の基礎で、薬物動態の解析とは関係ありません。
【ほかの選択肢】
(1) 速度定数 コンパートメントの間を薬剤が移る速さを表す量で、解析で求める値 関係あり
(2) 入力関数 動脈血中の放射能の時間変化。組織に入る薬剤の量を表す 関係あり
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 時間放射能曲線 組織の放射能の時間変化で、解析に使う 関係あり
(4) コンパートメントモデル 体内を区画に分けて薬剤の動きを表すモデル 関係あり
出典:2023年(令和5年) 診療放射線技師国家試験 問26(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2025年(令和7年) 第26問画像誘導放射線治療として照射位置の照合基準で用いるのはどれか。2 つ選べ。
- 2025年(令和7年) 第58問TD5/5で正しいのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第92問骨盤部のCT 像(別冊No. 10)を別に示す。矢印で示すのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第24問上腹部右肋間走査の超音波像(別冊No. 5)を別に示す。矢印で示すのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第56問鼓膜に接するのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第89問油性ヨード造影剤を用いてもよいのはどれか。
スポンサーリンク

