舌癌で正しいのはどれか。…

午後 第40問

舌癌で正しいのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。早期の舌癌は小線源治療の適応です。 早期の舌癌(T1・T2 の一部)には、手術のほか、舌に放射性の線源を刺し入れる組織内照射(小線源治療)が行われます。腫瘍に高い線量を集中させながら、舌の形や機能を保てるのが利点です。 【ほかの選択肢】 (1) 好発部位は舌の側縁(舌縁)で、とくに中央から後ろの側縁。舌の中央ではない。誤り (2) 大部分は扁平上皮癌。腺癌はまれ。誤り (4) 外部照射で唾液腺が照射されると、口腔乾燥などの唾液腺障害が起こる。誤り (5) 上・中・下に分けるのは咽頭(上咽頭・中咽頭・下咽頭)。舌癌の区分ではない。誤り

出典:2024年(令和6年) 診療放射線技師国家試験 問40(厚生労働省 公表)出典元ページ

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