乳児の運動発達評価のうち、微細運動を評価する所見はどれか。…
C問題 第12問
乳児の運動発達評価のうち、微細運動を評価する所見はどれか。
- (1)首がすわる。
- (2)手をみつめる。
- (3)寝返りをする。
- (4)バイバイをする。
- (5)ガラガラをつかむ。
正答 (5)
正答は (5)。ガラガラをつかむことです。
運動の発達は、体全体を使う粗大運動(首のすわり、寝返り、お座り、はいはい、歩行)と、手や指を使う微細運動(物をつかむ、持ちかえる、指でつまむ)に分けて評価します。ガラガラ(おもちゃ)を手でつかむのは微細運動で、おおむね4〜5か月ごろにできるようになります。
【ほかの選択肢】
(1) 首がすわる 粗大運動(3〜4か月) 違う
(2) 手をみつめる 自分の手を見る行動(ハンドリガード、2〜3か月)で、手の運動の評価ではない 違う
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(3) 寝返りをする 粗大運動(5〜6か月) 違う
(4) バイバイをする 人との関わりや模倣を示す社会性の発達(10か月〜1歳ごろ) 違う
出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問12(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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