G空港(34°20' N 138°50' E)を出発し、H空港(34°20' N 131°50' E)へ日没の40分前に…

空中航法 第10問

G空港(34°20' N 138°50' E)を出発し、H空港(34°20' N 131°50' E)へ日没の40分前に到着したい。ETEを1時間20分とする場合、離陸予定時刻に最も近いものはどれか。ただし、G空港の日没時刻は17時40分とする。

正答 (4)
正答は (4)。16時08分です。 【H空港の日没時刻】 G空港とH空港は同じ緯度で、経度の差は 138°50′ − 131°50′ = 7°です。地球は1時間に15°(経度1°あたり4分)回るので、西にあるH空港の日没はG空港より 7° × 4分 = 28分 遅くなります。 H空港の日没 17時40分 + 28分 = 18時08分 【離陸予定時刻】 到着したい時刻 18時08分 − 40分 = 17時28分 離陸予定時刻 17時28分 − 1時間20分 = 16時08分
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【ほかの選択肢】 (1)(2)(3) 16時02分・16時04分・16時06分は、上の計算と合いません 誤り 【注意】 同じ緯度なら、東の地点ほど日の出・日没が早く、西の地点ほど遅くなります。経度1°で4分、15°で1時間と覚えておきます。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

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