CH045°で飛行中、E駅が10時半の方向に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。…

空中航法 第10問

CH045°で飛行中、E駅が10時半の方向に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。自機はE駅の南にいます。 時計の文字盤を使った方向の言い方では、12時が機首の方向、3時が右真横、9時が左真横です。10時半の方向は、機首から左へ45°の方向です。偏差や自差は考えずに、機首の方位を045°とみなすと、 E駅の方位 045° − 45° = 000°(真北の方向) E駅は自機から見て北にあるので、自機はE駅の「南」にいます。 【ほかの選択肢】 (2) E駅の北にいるなら、E駅は自機から見て南(4時半の方向)に見えます 誤り (3) E駅の南東にいるなら、E駅は北西(315°)にあり、機首から左へ90°の9時の方向に見えます 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) E駅の北西にいるなら、E駅は南東(135°)にあり、右へ90°の3時の方向に見えます 誤り 【時計の方向と角度】 1時間分が30°、30分が15°です。10時半は「12時から1時間半左」なので45°左、と数えます。

出典:令和4年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和2年9月期 第19問ヒューマンファクターに関する記述について誤りはどれか。
  2. 令和3年7月期 第9問風力三角形についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
  3. 令和4年5月期 第11問計器高度と真高度に関する記述(a)、(b)について、その正誤の組み合わせとして正しいもの
  4. 令和5年3月期 第18問耳閉塞についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
  5. 平成31年3月期 第9問風力三角形に関する記述について誤りはどれか。
  6. 令和元年11月期 第9問空港進入前に入手したQNH 29.37 inHgに対し、誤って29.73 inHgの値を

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク