9分間で15キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。…

空中航法(上滑) 第8問

9分間で15キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。9分で15 km 進むと、1時間(60分)では 15×60÷9=100 km なので、毎時100 km です。 対地速度=距離÷時間です。9分=0.15時間なので、15 km÷0.15 h=100 km/h です。 【ほかの選択肢】 (1) 毎時90 km は、9分で13.5 km 進んだときの値なので 誤り (3) 毎時110 km は、9分で16.5 km 進んだときの値なので 誤り (4) 毎時120 km は、9分で18 km 進んだときの値なので 誤り 【覚え方】 速度=距離×60÷分。分のまま計算して、最後に時速にします。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法(上滑)」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第7問MH045°で飛行中、A滑空場が1時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいも
  2. 令和5年7月期 第8問縮尺50万分の1の航空図において10 cmの距離で正しいものはどれか。
  3. 平成31年3月期 第15問着陸失敗をもたらす錯覚についての記述で誤りはどれか。無物標による錯覚は、地上物標のない場
  4. 令和元年11月期 第8問2分30秒間で3.5キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。
  5. 令和2年7月期 第18問空間識失調について誤りはどれか。
  6. 令和4年7月期 第3問ランバート図の特徴に関する記述で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク