MH045°で飛行中、A滑空場が1時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。…
空中航法(上滑) 第7問
MH045°で飛行中、A滑空場が1時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。
- (1)A滑空場の北西
- (2)A滑空場の西
- (3)A滑空場の東
- (4)A滑空場の南
正答 (2)
正答は (2)。1時半の方角は機首から右へ45°なので、A への磁方位は 045°+45°=090°(東)で、自機は A の西にいます。
時計の方角は1時間が30°なので、1時半は相対方位 1.5×30°=45°です。A への磁方位=MH+相対方位=045°+045°=090°。自機から見て A は東にあるので、A から見た自機はその逆の 270°、つまり西です。
【ほかの選択肢】
(1) 北西は、この条件を単純に取り違えても出にくい答えなので 誤り
(3) 東は、A への方位 090°を自機の位置と取り違えた(逆方位にしなかった)答えなので 誤り
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(4) 南は、1時半を左45°と逆に読み、A への方位を 000°とした答えなので 誤り
【見分け方】
「相手の方位を出す→逆方位にする」の2段で、自分の位置が分かります。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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