縮尺50万分の1の航空図において10 cmの距離で正しいものはどれか。…

空中航法(上滑) 第8問

縮尺50万分の1の航空図において10 cmの距離で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。縮尺50万分の1では、図の上の10 cmは実際の10 cm×500,000=5,000,000 cm=50 kmです。 単位をそろえてから直すと間違えにくくなります。 10 cm×500,000=5,000,000 cm 5,000,000 cm=50,000 m=50 km 50万分の1の図では、1 cmが5 kmです。 【ほかの選択肢】 (1) 5 kmは図の上の1 cmにあたる距離なので 誤り (3) 100 kmは図の上の20 cmにあたるので 誤り (4) 150 kmは図の上の30 cmにあたるので 誤り 【覚え方】 50万分の1(区分航空図)は「1 cm=5 km」。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

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