着陸失敗をもたらす錯覚についての記述で誤りはどれか。無物標による錯覚は、地上物標のない場所、たとえば水面、…

空中航法(上滑) 第15問

着陸失敗をもたらす錯覚についての記述で誤りはどれか。無物標による錯覚は、地上物標のない場所、たとえば水面、

正答 (1)
正答は (1)。無物標による錯覚が起きやすいのは、水面・暗い地域・積雪に覆われた地形などで、「明るい地域」が誤りです。 この文は、地上物標のない場所(水面、暗い地域、積雪に覆われた地形など)では、実際より高く飛んでいるように錯覚し、気づかないとパスが低くなりやすい、という内容です。高さの手がかりになる地物がないため、高く見えて降下しすぎてしまいます。 【ほかの選択肢】 (2) 積雪に覆われた地形は物標がなく、この錯覚が起きやすいので 正しい (3) 物標がないと、実際より高く飛んでいるように錯覚するので 正しい (4) 高いと思い込んで降下しすぎるので、パスは低くなりやすいので 正しい 【覚え方】 「何もない所は高く見える→低く入りがち」です。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法(上滑)」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第8問区分航空図に示される航空記号(a)の意味について正しいものはどれか。
  2. 令和5年7月期 第9問9分間で18 kmを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。
  3. 平成31年3月期 第17問低酸素症について正しいものはどれか。
  4. 令和元年11月期 第9問方位について誤りはどれか。
  5. 令和2年7月期 第19問過呼吸について誤りはどれか。
  6. 令和4年3月期 第15問着陸失敗をもたらす錯覚についての記述で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク