方位について誤りはどれか。…
空中航法(上滑) 第9問
方位について誤りはどれか。
- (1)航空機を通る子午線と、航空機と物標または、ある地点を通る大圏とのなす角を方位という。
- (2)方位には、基準となる子午線の種類に応じて3種類がある。
- (3)真子午線を基準とする方位を真方位という。
- (4)磁気子午線を基準とする方位を羅方位という。
正答 (4)
正答は (4)。磁気子午線を基準とする方位は磁方位で、羅方位は羅針儀の北(羅北)を基準とする方位なので、これが誤りです。
方位は基準となる北の違いで、真方位(真子午線)、磁方位(磁気子午線)、羅方位(羅針儀の示す北)の3種類があります。
【ほかの選択肢】
(1) 方位は、航空機を通る子午線と、物標などを通る大圏とのなす角なので 正しい
(2) 基準の子午線の種類に応じて3種類あるので 正しい
(3) 真子午線を基準とする方位が真方位なので 正しい
【覚え方】
真北→真方位、磁北→磁方位、羅北→羅方位です。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問9(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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