距離21 kmを飛行するのに10分間かかった。このときのGSで最も近いものはどれか。…

空中航法(動滑) 第18問

距離21 kmを飛行するのに10分間かかった。このときのGSで最も近いものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。10分で21km 進むので、1時間(60分)では 21×6 = 126km 進み、GS は126km/h です。 対地速度(GS)は、距離÷時間で求めます。時間を時間の単位に直すと 10分 = 1/6 時間です。GS = 21 ÷(10/60)= 21 × 6 = 126 km/h 【ほかの選択肢】 (1) 118km/h では10分で約19.7km しか進まないので 誤り (2) 122km/h では10分で約20.3km しか進まないので 誤り (4) 131km/h では10分で約21.8km 進み、多すぎるので 誤り 【解き方】 「分速を60倍」。21km ÷ 10分 = 2.1km/分、×60 = 126km/h です。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法(動滑)」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第13問A空港を出発して2時間後に地上気圧の上がったA空港に着陸した。気温の変化がなく高度計のQ
  2. 令和5年7月期 第11問飛行場管制業務が実施されている空港等において、VFRにて管制圏に進入しようとするときに、
  3. 平成31年3月期 第18問距離21 kmを飛行するのに10分間かかった。このときのGSで最も近いものはどれか。
  4. 令和元年11月期 第11問IAS一定で飛行しているときのTASについて誤りはどれか。
  5. 令和2年7月期 第11問IAS一定で飛行しているときのTASについて誤りはどれか。
  6. 令和3年3月期 第18問飛行中の一酸化炭素中毒に関する記述で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク