縮尺50万分の1の航空図において5 cmの距離で正しいものはどれか。…
空中航法(上滑) 第4問
縮尺50万分の1の航空図において5 cmの距離で正しいものはどれか。
- (1)25 km
- (2)50 km
- (3)75 km
- (4)100 km
正答 (1)
正答は (1)。縮尺50万分の1では図上1 cm が5 km なので、5 cm は 5×5 km=25 km です。
計算すると 5 cm×500,000=2,500,000 cm=25,000 m=25 km です。
【ほかの選択肢】
(2) 50 km は図上10 cm の距離(1 cm を10 km と数えた値)なので 誤り
(3) 75 km は図上15 cm の距離なので 誤り
(4) 100 km は図上20 cm の距離なので 誤り
【覚え方】
50万分の1は「1 cm=5 km」。cm の数に5を掛けます。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問4(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法(上滑)」のほかの問題
- 令和4年7月期 第17問耳閉塞に関する記述で誤りはどれか。
- 令和5年7月期 第10問毎時 90 kmの速度で滑空比25の滑空機が、静穏な大気中を同速度で5.0 km滑空する
- 平成31年3月期 第17問低酸素症について正しいものはどれか。
- 令和元年11月期 第8問2分30秒間で3.5キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。
- 令和2年7月期 第17問低酸素症について正しいものはどれか。
- 令和3年11月期 第16問耳閉塞に関する説明で誤りはどれか。
スポンサーリンク

