14分間で燃料を2.1ガロン消費したときの燃料消費率で最も近いものはどれか。…
空中航法(動滑) 第15問
14分間で燃料を2.1ガロン消費したときの燃料消費率で最も近いものはどれか。
- (1)7.0ガロン/時間
- (2)8.0ガロン/時間
- (3)9.0ガロン/時間
- (4)10.0ガロン/時間
正答 (3)
正答は (3)。14分で2.1ガロンなので、1時間あたりは 2.1÷14×60 = 9.0ガロンです。
燃料消費率(1時間あたりの消費量)は、消費量÷時間(分)×60 で求めます。2.1 ÷ 14 = 0.15 ガロン/分0.15 × 60 = 9.0 ガロン/時間
【ほかの選択肢】
(1) 7.0ガロン/時間では14分で約1.63ガロンになり、少なすぎるので 誤り
(2) 8.0ガロン/時間では14分で約1.87ガロンになり、少なすぎるので 誤り
(4) 10.0ガロン/時間では14分で約2.33ガロンになり、多すぎるので 誤り
【解き方】
分を時間に直すと 14分 = 14/60 時間。2.1 ÷(14/60)= 9.0 と考えても同じです。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問15(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法(動滑)」のほかの問題
- 令和4年11月期 第7問航法に用いられる用語(地球を真球とみなす)に関する記述で誤りはどれか。
- 令和5年3月期 第15問18分間で燃料を2.4ガロン消費したときの燃料消費率で最も近いものはどれか。
- 令和元年7月期 第7問地球に関する用語で誤りはどれか。
- 令和元年11月期 第13問19分間で燃料を2.4リットル消費したときの燃料消費率で最も近いものはどれか。
- 令和2年7月期 第14問対地高度1300 mを滑空中、チェックポイントを「真横左下45度」に発見した。このときの
- 令和3年3月期 第18問飛行中の一酸化炭素中毒に関する記述で誤りはどれか。
スポンサーリンク

