TH225°で飛行中、10時半の方向にE滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。…

空中航法(動滑) 第16問

TH225°で飛行中、10時半の方向にE滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。機首225°から左45°の10時半の方向は方位180°なので、滑空場は自機の南にあり、自機は滑空場の北にいます。 時計の方向は機首を12時とし、1時間が30°に当たります。10時半は機首から左へ45°です。滑空場の方位:225° - 45° = 180°(南)滑空場が自機から見て南にあるので、自機は滑空場から見て北の位置にいます。 【ほかの選択肢】 (1) 東にいるのは、滑空場が方位270°(西)に見えるときなので 誤り (3) 西にいるのは、滑空場が方位090°(東)に見えるときなので 誤り
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(4) 南にいるのは、滑空場が方位360°(北)に見えるときなので 誤り 【覚え方】 「機首方位 ± 時計の角度」で物標の方位を出し、自分の位置はその反対側です。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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