TH300°で飛行中、10 nm飛行して1.0 nm右側にオフコースした。このときのDAとして正しいものはどれか。…

空中航法 第14問

TH300°で飛行中、10 nm飛行して1.0 nm右側にオフコースした。このときのDAとして正しいものはどれか。ただし、WCAは0°とする。

正答 (2)
正答は (2)。偏位1.0nm÷飛行10nm×60=6°なので、右へ流されたDAは6°Rです。 1-in-60の法則では、60nm進んで1nmずれると約1°の角度になります。  DA=1.0÷10×60=6° WCAが0°なので、THの方向に飛んで右へずれた角度がそのまま偏流角で、TRは300°+6°=306°になります。 【ほかの選択肢】 (1) 右は合っているが、角度は3°ではなく6°なので 誤り (3) 右へずれたのでLではなく、角度も6°なので 誤り (4) 角度は合っているが、右へずれたのでLではないので 誤り 【覚え方】 角度=ずれ÷距離×60。右へずれたらR。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第10問方位及び針路について誤りはどれか。
  2. 平成31年3月期 第10問方位及び距離に関する記述(a)、(b)について、その正誤の組み合わせとして正しいものはど
  3. 令和元年7月期 第20問TEM(スレット・アンド・エラー・マネージメント)に関する次の文(a)、(b)について、
  4. 令和2年3月期 第18問耳閉塞について正しいものはどれか。
  5. 令和3年3月期 第17問地文航法実施中に、飛行コース上の雲を避けるため回避飛行を行い、左に60度変針して4分間飛
  6. 令和3年11月期 第12問A空港(35°30' N 146°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク