ボンディング・ジャンパの記述で正しいものはどれか。…

航空工学(飛行機) 第16問

ボンディング・ジャンパの記述で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。ボンディング・ジャンパは機体の各部を電気的につないで電位差をなくし、放電による無線機器や航法機器の雑音・障害を防ぎます。 舵面やエンジン架など、ヒンジや防振ゴムで機体から電気的に離れがちな部分を、編組線などで機体構造につなぎます。全体が同じ電位になるので、部品間の火花や電波の雑音が起こりにくくなります。 【ほかの選択肢】 (1) 異種金属間の腐食の防止は目的ではないので 誤り (3) 落雷の電流の通り道にはなっても、避雷針の役目ではないので 誤り (4) 可動部の脱落防止はロックワイヤやコッタ・ピンなどの役目なので 誤り

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(飛行機) 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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