母子及び父子並びに寡婦福祉法に規定されている制度はどれか。…
午後 第20問
母子及び父子並びに寡婦福祉法に規定されている制度はどれか。
- (1)生活扶助
- (2)生活資金の貸付
- (3)特別児童扶養手当
- (4)児童養護施設の利用
正答 (2)
正答は (2)。生活資金の貸付です。
母子及び父子並びに寡婦福祉法は、ひとり親家庭と寡婦の生活の安定と向上を目的とした法律で、母子父子寡婦福祉資金の貸付(生活資金・修学資金・就学支度資金など)や、母子・父子自立支援員による相談、日常生活支援事業などを定めています。
【ほかの選択肢】
(1) 生活扶助 生活保護法に定める扶助の一つ 誤り
(3) 特別児童扶養手当 「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」に定める、障害のある児童を育てる人への手当 誤り
(4) 児童養護施設の利用 児童福祉法に定める施設 誤り
出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問20(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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