診療報酬の乳腺炎重症化予防ケア・指導料で正しいのはどれか。…
午前 第30問
診療報酬の乳腺炎重症化予防ケア・指導料で正しいのはどれか。
- (1)入院している褥婦も算定できる。
- (2)医師が必要と認めた場合に算定できる。
- (3)看護師がケアを実施した場合も算定できる。
- (4)母乳育児を行っていない褥婦も算定できる。
- (5)算定対象となる褥婦であれば何回でも算定できる。
正答 (2)
正答は (2)。医師が必要と認めた場合に算定できます。
乳腺炎重症化予防ケア・指導料は、入院中の患者以外の乳腺炎の患者で、乳腺炎のために母乳育児に困難がある人に対して、医師がケアと指導が必要と認めた場合に、医師または助産師がケアと指導を行ったときに算定します。算定は分娩1回につき4回までです。
【ほかの選択肢】
(1) 入院中の褥婦も算定 入院中の患者以外が対象 誤り
(3) 看護師が実施しても算定 ケアと指導を行うのは医師または助産師(経験などの要件がある) 誤り
(4) 母乳育児を行っていない褥婦も算定 乳腺炎のために母乳育児に困難がある人が対象 誤り
(5) 何回でも算定 分娩1回につき4回まで 誤り
出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問30(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 第30問日齢2 の新生児。授乳後に排気とともに非胆汁性の嘔吐がみられた。バイタルサインは、体温3
- 2023年(令和5年) 第49問A さん(38 歳、1 回経産婦)は妊娠経過中、特に異常の指摘はなかった。妊娠37 週2
- 2025年(令和7年) 第12問甲状腺機能亢進症合併妊娠で正しいのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第30問A さん(初産婦)は妊娠35 週0 日でB ちゃん(女児)を出産した。B ちゃんの出生時
- 2025年(令和7年) 第48問A さん(36 歳、初産婦)は、胎児超音波検査は異常なく、妊娠経過は順調であり無痛分娩を
- 2023年(令和5年) 第11問乳児期の発達で適切なのはどれか。
スポンサーリンク

