生後6 か月の乳児の就寝環境で適切なのはどれか。…
午後 第19問
生後6 か月の乳児の就寝環境で適切なのはどれか。
- (1)大人と一緒に同じベッドで就寝する。
- (2)児の好きなぬいぐるみをベッド内に置く。
- (3)マットレスと壁の間に隙間がないようにする。
- (4)乳汁の嘔吐があったときのためにタオルを児の口元に置く。
正答 (3)
正答は (3)。マットレスと壁の間に隙間がないようにします。
ベッドと壁、マットレスと柵の間に隙間があると、乳児の頭や体がはさまって窒息する危険があります。乳児の就寝は、ベビーベッドで、あおむけに寝かせ、固めのマットレスを使い、顔の周りに物を置かないことが基本です。
【ほかの選択肢】
(1) 大人と同じベッドで就寝 大人の体や寝具で窒息する危険がある。ベビーベッドで寝かせる 誤り
(2) ぬいぐるみをベッド内に置く 顔をふさいで窒息の原因になる 誤り
(4) タオルを口元に置く 口や鼻をふさぐ危険がある 誤り
出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問19(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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