出産扶助について適切なのはどれか。…
午後 第20問
出産扶助について適切なのはどれか。
- (1)自宅分娩は支給対象外である。
- (2)分娩介助費は実費で支給される。
- (3)分娩前の処置は支給対象ではない。
- (4)分娩後の衛生材料は現物支給される。
正答 (2)
正答は (2)。分娩介助費は実費で支給されます。
生活保護の出産扶助は、分娩の介助、分娩前後の処置、脱脂綿・ガーゼなどの衛生材料の費用を、金銭で給付するものです。分娩介助などの費用は、基準額の範囲内で実際にかかった額が支給され、病院などで出産する場合の入院料も実費が支給されます。
【ほかの選択肢】
(1) 自宅分娩は対象外 居宅での分娩も対象になる 誤り
(3) 分娩前の処置は対象外 分娩前後の処置も対象に含まれる 誤り
(4) 衛生材料は現物支給 出産扶助は金銭給付で、衛生材料の費用も金銭で支給される 誤り
出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問20(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第20問未熟児網膜症の発症のリスク因子となるのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第38問A さん(35 歳、初産婦)は身長160 cm、体重62 kg(非妊時52 kg)である
- 2023年(令和5年) 第1問セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの考え方で適切なのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第19問日本人の初産婦から在胎41 週0 日で出生した出生体重3,950 g、身長51.0 cm
- 2023年(令和5年) 第37問A 女子高校から助産師に1 年生(15、16 歳)全員への健康教育と個別の健康相談の依頼
- 2023年(令和5年) 第55問A さん(32 歳、初産婦)は妊娠12 週0 日で妊娠の診断を受けた。身長155 cm、
スポンサーリンク

