次のうち,交感神経の作用に該当するものとして,正しいものを1 つ選びなさい。…

こころとからだのしくみ 第20問

次のうち,交感神経の作用に該当するものとして,正しいものを1 つ選びなさい。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 交感神経は、体を活動や緊張、闘争・逃走に備えた状態にする神経です。血管を収縮させて血圧を上げ、筋肉などに血液を送りやすくします。 【ほかの選択肢】 (2) 心拍数減少 交感神経は心拍数を増やします。減らすのは副交感神経です 誤り (3) 気道収縮 交感神経は気管支を広げて(拡張)、多くの空気を取り込めるようにします 誤り (4) 消化促進 交感神経は消化管の動きや消化液の分泌を抑えます。促進するのは副交感神経です 誤り (5) 瞳孔収縮 交感神経は瞳孔を広げます(散瞳)。縮めるのは副交感神経です 誤り
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【覚え方】 交感神経 …… 「活動・緊張」:心拍数増加、血圧上昇、気管支拡張、散瞳、消化抑制 副交感神経 …… 「休息・回復」:心拍数減少、気管支収縮、縮瞳、消化促進 選択肢(2)〜(5)は、どれも副交感神経の作用です。

出典:介護福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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