次の記述は正しいか。二酸化炭素放出抑制対象船舶は、有効な国際二酸化炭素放出抑制船舶証書の交付を受けているものでなければ、…
海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (5)
次の記述は正しいか。二酸化炭素放出抑制対象船舶は、有効な国際二酸化炭素放出抑制船舶証書の交付を受けているものでなければ、日本国領海等以外の海域において航行の用に供してはならない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1)。海洋汚染防止法19条の28の条文どおりです。
海洋汚染防止法19条の28は「二酸化炭素放出抑制対象船舶は、有効な国際二酸化炭素放出抑制船舶証書の交付を受けているものでなければ、日本国領海等以外の海域において航行の用に供してはならない」と定めています。記述は条文どおりです。
国土交通大臣は、二酸化炭素放出抑制航行手引書を承認したときに、この証書を交付します(19条の27第1項)。
【ポイント】
二酸化炭素放出抑制対象船舶は、日本国領海等のみを航行する船舶以外の船舶で、総トン数が国土交通省令で定める総トン数以上のものです(19条の25第1項)。
出典:2017年(平成29年) 海事代理士試験 筆記試験 13.海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (5)(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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