次の記述は正しいか。法第100条の2に規定される定期検査の結果に不服がある者は、その結果に関する通知を受けた日の翌日から…
船員法 船員法 (7)
次の記述は正しいか。法第100条の2に規定される定期検査の結果に不服がある者は、その結果に関する通知を受けた日の翌日から起算して90日以内に、その理由を記載した文書を添えて国土交通大臣に再検査を申請することができる。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2)。法定検査の結果に対する再検査の申請期間は、90日以内ではなく「30日以内」です。
船員法100条の9第1項は、100条の2第1項、100条の4又は100条の6第1項の検査(法定検査)の結果に不服がある者は、その結果に関する通知を受けた日の翌日から起算して三十日以内に、その理由を記載した文書を添えて国土交通大臣に再検査を申請することができると定めています。記述は期間を90日とした点が誤りです。
【ポイント】
法定検査又は再検査の結果に不服がある者は、その取消しの訴えを提起することもできます(100条の9第2項)。
出典:2019年(令和元年) 海事代理士試験 筆記試験 5.船員法 (7)(国土交通省 公表)出典元ページ
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