次の記述は正しいか。海洋汚染等防止証書の交付を受けた検査対象船舶の船舶所有者は、当該海洋汚染等防止証書の有効期間中におい…

海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (5)

次の記述は正しいか。海洋汚染等防止証書の交付を受けた検査対象船舶の船舶所有者は、当該海洋汚染等防止証書の有効期間中において国土交通省令で定める時期に、当該検査対象船舶に設置された海洋汚染防止設備等(ふん尿等排出防止設備を除く。)及び大気汚染防止検査対象設備並びに当該検査対象船舶に備え置き、又は掲示された海洋汚染防止緊急措置手引書等及び揮発性物質放出防止措置手引書について国土交通大臣の行う中間検査を受けなければならない。

正答 (1)
正答は (1)。海洋汚染等防止証書の有効期間中、省令で定める時期に、国土交通大臣の行う中間検査を受けます。 法19条の38第1項は、海洋汚染等防止証書の交付を受けた検査対象船舶の船舶所有者は、有効期間中に国土交通省令で定める時期に、設置された海洋汚染防止設備等(ふん尿等排出防止設備を除く。)と大気汚染防止検査対象設備、備え置き又は掲示された海洋汚染防止緊急措置手引書等と揮発性物質放出防止措置手引書について、国土交通大臣の行う中間検査を受けなければならないとしています。記述は条文どおりです。 【ポイント】 中間検査から除かれているのはふん尿等排出防止設備です。

出典:2022年(令和4年) 海事代理士試験 筆記試験 13.海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (5)(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (1)次の記述は正しいか。船舶又は海洋施設から、水底土砂(海洋又は海洋に接続する公共用水域から
  2. 2017年(平成29年) 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (4)次の記述は正しいか。十五人以上の人を収容することができる海洋施設の管理者は、海洋施設発生
  3. 2018年(平成30年) 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (4)次の記述は正しいか。水バラスト記録簿を船舶内に備え付けなければならない船舶の船長(もっぱ
  4. 2019年(令和元年) 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (4)次の記述は正しいか。油又は有害液体物質が国土交通省令で定める範囲を超えて海面に広がってい
  5. 2020年(令和2年) 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (4)次の記述は正しいか。海洋汚染等防止証書の有効期間は、三年(平水区域を航行区域とする船舶で
  6. 2021年(令和3年) 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律 (4)次の記述は正しいか。有効な海洋汚染等防止証書の交付を受けていない検査対象船舶の船舶所有者

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク