次の記述は正しいか。領海等における外国船舶の航行は、通過(内水においては、新内水に係るものに限る。)又は水域施設等との往…

領海等における外国船舶の航行に関する法律 領海等における外国船舶の航行に関する法律 (1)

次の記述は正しいか。領海等における外国船舶の航行は、通過(内水においては、新内水に係るものに限る。)又は水域施設等との往来を目的として継続的かつ迅速に行われるものでなければならない。

正答 (1)
正答は (1)。法3条の条文どおりで、領海等の航行は通過又は水域施設等との往来のため継続的かつ迅速に行います。 領海等における外国船舶の航行に関する法律3条は「領海等における外国船舶の航行は、通過(内水においては、新内水に係るものに限る。)又は水域施設等との往来を目的として継続的かつ迅速に行われるものでなければならない」と定めています。記述は条文どおりです。 「新内水」は、直線基線を引いたことで新たに内水となった部分です(2条2号)。それ以外の内水では、通過は認められず、水域施設等との往来に限られます。 【ポイント】 この原則を受けて、4条が停留・びょう泊・係留・はいかい等(停留等)を伴う航行を原則として禁止しています。

出典:2025年(令和7年) 海事代理士試験 筆記試験 14.領海等における外国船舶の航行に関する法律 (1)(国土交通省 公表)出典元ページ

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