次の記述は、図1 に示すように、特性の等しいダイオードD を二つ直列に接続した回路の電圧と電流について述べたものである。…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-10

次の記述は、図1 に示すように、特性の等しいダイオードD を二つ直列に接続した回路の電圧と電流について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、D は図2 の特性を持つものとする。(1) 回路の直流電圧をV〔V〕としたとき、一つのD に加わる電圧VD は、[A]〔V〕である。(2) したがって、V が[B]〔V〕以下のとき、回路に流れる電流I は0(零)である。(3) また、V が1.6〔V〕のとき、I は約[C]〔mA〕である。

第一級海上無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-10の図第一級海上無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-10の選択肢の図
正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢は図で示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学の基礎 A-10(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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