次の記述は、送信アンテナと給電線の接続について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せ…

無線工学 無線工学 B-5 エ

次の記述は、送信アンテナと給電線の接続について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ただし、送信機と給電線は、整合しているものとする。エ アンテナと給電線のインピーダンス整合がとれているとき、給電線からアンテナへ供給される電力が最大になる。

正答 (1)
正答は (1)。正しい記述です。 【結論】 整合がとれていると反射波が生じないので、給電線を通ってきた電力が反射して戻ることがなく、アンテナへ供給される電力は最大になります。整合がとれていないと、一部が反射して送信機の側へ戻り、アンテナに届く電力が減ります。 【記述ア〜オのまとめ】 ア 定在波が生じない  正しい イ 反射波が生じない  正しい ウ VSWRの値は0(零)  誤り(1になる) エ アンテナへ供給される電力が最大  正しい オ アンテナの入力インピーダンスと給電線の特性インピーダンスが等しい  正しい

出典:2026年(令和8年)2月期 第四級海上無線通信士 無線工学 B-5 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 A-2次の記述は、図に示すpn 接合ダイオードについて述べたものである。[  ]内に入れるべき
  2. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 A-7図は、SSB(J3E)受信機の原理的構成例を示したものである。[  ]内に入れるべき字句
  3. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 A-12次の記述は、電池について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の
  4. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 B-2 エ次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた増幅回路について述べたものである
  5. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 B-3 エ次の記述は、図に示す原理的な構造の円形パラボラアンテナについて述べたものである。このうち
  6. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 B-4 エ次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。[  

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク