日本の令和4年(2022 年) の人口動態統計で、女性の死亡数が最も多い悪性新生物〈腫瘍〉の発生部位はどれか。…

午後 第1問

日本の令和4年(2022 年) の人口動態統計で、女性の死亡数が最も多い悪性新生物〈腫瘍〉の発生部位はどれか。

正答 (3)
正答は (3)。女性の死亡数が最も多いのは大腸の悪性新生物です。 令和4年の人口動態統計で、悪性新生物の部位別に女性の死亡数をみると、大腸が24,990人で最も多く、平成15年以降1位が続いています。次いで肺、膵臓の順です。男性では肺が最も多くなっています。 【ほかの選択肢】 (1) 肺 女性では大腸に次いで2位。男性では1位 誤り (2) 子宮 女性の部位別では上位3つに入らない 誤り (4) 乳房 罹患数は女性で最も多いが、死亡数では大腸・肺・膵臓より少ない 誤り 【覚え方】 死亡数の1位は「男性は肺、女性は大腸」。罹患数の1位(女性は乳房)と混同しないようにします。

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問1(厚生労働省 公表)出典元ページ

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