散瞳薬を用いた眼底検査を受ける成人への説明で適切なのはどれか。…

午後 第52問

散瞳薬を用いた眼底検査を受ける成人への説明で適切なのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。点眼後30分ほどで散瞳薬の効果が現れます。 散瞳薬を点眼すると、20〜30分ほどで瞳孔が十分に開き、眼底の検査ができるようになります。効果は数時間続き、その間はまぶしく、近くが見えにくくなるため、検査の後は車の運転を控えるよう説明します。 【ほかの選択肢】 (1) 角膜を観察します 眼底検査では、網膜・視神経乳頭・網膜の血管など眼球の奥を観察する 誤り (2) 検査後に抗菌薬を点眼 眼底検査は眼球に触れない検査で、抗菌薬の点眼は必要ない 誤り (3) 眼を閉じた状態で誘導 目は開けたままでよい。まぶしさや見えにくさによる転倒に注意して誘導する 誤り

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問52(厚生労働省 公表)出典元ページ

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