子どもの成長・発達で正しいのはどれか。2つ選べ。…

午後 第89問

子どもの成長・発達で正しいのはどれか。2つ選べ。

正答 (2)(4)
正答は (2)と(4)。臨界期は部位によって異なり、新生児期は遺伝の影響が大きくなります。 臨界期は、ある器官や機能が発達するのにとくに大切な時期のことで、その時期に障害を受けると影響が大きく残ります。臨界期は脳、視覚、心臓など部位や機能によって異なります。また、新生児期の成長・発達は、まだ環境の影響を受けた期間が短いため、遺伝の影響が大きいとされます。 【ほかの選択肢】 (1) 末梢から中枢へ 運動の発達は中枢から末梢へ(体の中心から手足の先へ)、頭部から尾部へ進む 誤り (3) 成長は機能が質的に変化すること 成長は身長や体重など形態が量的に増えること。機能が質的に変化するのは発達 誤り (5) 乳幼児期の脳神経系の発達はゆるやか スキャモンの発育曲線の神経型のように、脳神経系は乳幼児期に急速に発達し、6歳ころに成人の約90%に達する 誤り

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問89(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第95問A さん(43 歳、男性、会社員)は、1か月前に右頸部の腫瘤を自覚した。大学病院で非Ho
  2. 2026年(令和8年) 第33問クリティカルシンキングの思考過程として適切なのはどれか。
  3. 2026年(令和8年) 第91問A さん(78 歳、女性、要介護1 )は夫(82 歳、要支援1 )と2人で暮らしている。
  4. 2023年(令和5年) 第29問歯周病について正しいのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第88問精神保健における三次予防はどれか。2つ選べ。
  6. 2024年(令和6年) 第29問保健統計調査と調査項目の組合せで正しいのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク