入院中のA さん(43 歳、男性)は脳梗塞による利き手の片麻痺がある。食事の自助具を選択することを目的に、看護師が連携す…

午後 第34問

入院中のA さん(43 歳、男性)は脳梗塞による利き手の片麻痺がある。食事の自助具を選択することを目的に、看護師が連携する病院内の専門職で優先度が高いのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。作業療法士は食事などの日常生活動作の訓練を行い、手の機能に合った自助具を選んで使い方を指導します。 利き手の麻痺がある A さんには、握りやすいスプーンや滑り止めのマットなどの自助具を選び、反対の手での食事の練習も進めます。看護師は病棟での食事の様子を作業療法士に伝えて連携します。 【ほかの選択肢】 (1) 義肢装具士 義肢や装具を作り、合わせる職種 誤り (3) 臨床工学技士 生命維持装置などの医療機器を操作・管理する職種 誤り (4) 医療ソーシャルワーカー 経済的・社会的な問題の相談に応じる職種 誤り

出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問34(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第36問痛風の患者が摂取量を減らすことが望ましい食品はどれか。
  2. 2024年(令和6年) 第98問A さん(71 歳、女性)は夫と10 年前に死別し、1人で暮らしている。息子は結婚して他
  3. 2025年(令和7年) 第36問人工肛門周囲の皮膚を清潔にする方法で適切なのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第95問A さん(55歳、男性、会社員)。激しい胸痛で救急搬送され、心筋梗塞と診断された。冠動脈
  5. 2023年(令和5年) 第33問健康に関する指標の記述で正しいのはどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第93問A さん(61 歳、男性、会社員)はデスクワーク中心の仕事をしている。今朝、職場へ出勤し

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク