意思決定が困難な成人患者の代理意思決定で適切なのはどれか。…

午前 第48問

意思決定が困難な成人患者の代理意思決定で適切なのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。代理意思決定では、本人ならどう考えるかを推定し、その推定意思を尊重して決めます。 厚生労働省の人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドラインでは、本人の意思が確認できないときは、家族等が本人の意思を推定し、それを尊重して本人にとって最善の方針をとるとされています。 【ほかの選択肢】 (1) 医療者が指名する 意思決定者は本人の意向や関係から決まり、医療者が指名するものではないので 誤り (3) 決めた内容は変更できない 状況や気持ちの変化に応じて何度でも話し合い直せるので 誤り (4) 親しい友人は含まれない 「家族等」には本人が信頼する親しい友人も含まれるので 誤り

出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問48(厚生労働省 公表)出典元ページ

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