離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第96問

離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省、2007年)では、離乳食は生後5・6か月ごろに1日1回から始め、7・8か月ごろに1日2回、9か月ごろから1日3回に進めるとされています。 【ほかの選択肢】 (1) 開始の目安 哺乳反射が弱まり、首のすわりがしっかりして、食べ物に興味を示すようになったら始める。哺乳反射が活発なときではない 誤り (2) 離乳開始前の果汁 栄養学的な意義は認められていないとされ、勧められていない 誤り (3) スプーンの入れ方 スプーンを下唇にのせ、乳児が上唇で取り込むのを待つ。口の奥に入れない 誤り
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(5) 離乳の完了 形のある食べ物をかみつぶすことができ、栄養の大部分を母乳・ミルク以外の食物からとれるようになった状態(12〜18か月ごろ)。乳汁を飲んでいないという意味ではない 誤り ※2026年10月時点では、2019年改定の「授乳・離乳の支援ガイド」が使われています。

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問96(厚生労働省 公表)出典元ページ

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