空間識失調について誤りはどれか。…

空中航法 第17問

空間識失調について誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。疲労は判断力や注意力を落とし、空間識失調に陥りやすくするので、「関連性はない」とするこれが誤りです。 空間識失調は、視覚・前庭器官(内耳)・体の感覚からの情報が食い違い、自分の姿勢や動きを正しく感じとれなくなる状態です。疲労や体調不良は、その危険を高めます。 【ほかの選択肢】 (1) 夜間・悪天候・目印のない場所では、誤った視覚の手がかりで飛んでしまう危険が大きいので 正しい (2) 視覚の手がかりがないと前庭器官の情報が優勢になり、誤った感覚が入りやすいので 正しい (4) 経験と違う滑走路の幅や地形では、高さや距離を見誤る重大な錯覚が起きるので 正しい 【覚え方】 感覚より計器を信じる。疲労はその判断を鈍らせます。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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