飛行場管制業務が実施されている空港等において、VFRにて管制圏に進入しようとするときに、目視位置通報点上空で管制機関に通…

空中航法 第6問

飛行場管制業務が実施されている空港等において、VFRにて管制圏に進入しようとするときに、目視位置通報点上空で管制機関に通報する内容で航空路誌に定められていないものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。VFRで管制圏に入るときに目視位置通報点で通報するのは位置・高度・意向で、速度は定められていません。 航空路誌(AIP)では、VFR機は管制圏に進入する前に、目視位置通報点の上空で、現在位置、高度、着陸などの機長の意向を飛行場管制所に通報するよう定めています。管制所はこれをもとに場周経路への入り方などを指示します。 【ほかの選択肢】 (1) 現在位置は通報する内容なので 正しい(定められている) (3) 高度は通報する内容なので 正しい(定められている) (4) 機長の意向は通報する内容なので 正しい(定められている) 【覚え方】 目視位置通報点では「どこ・何フィート・どうしたい」。速さは言いません。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

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