特定操縦技能の審査等に関する説明で誤りはどれか。…

航空法規等 第6問

特定操縦技能の審査等に関する説明で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。特定操縦技能の審査の実技審査は、模擬飛行装置や飛行訓練装置を使って行うことができるので、これが誤りです。 航空法第71条の3は、操縦技能証明を持つ者に、操縦技能審査員による定期的な審査を求めています。審査は口述審査と実技審査で行い、施行規則で実技審査の全部または一部を模擬飛行装置等で行えると定めています。 【ほかの選択肢】 (1) 操縦技能審査員が特定操縦技能を確かめる審査という定義どおりなので 正しい (2) 合格していなければ航空機に乗り組んで操縦できないので 正しい (3) 操縦できる期間は2年で、大臣の許可の例外があるので 正しい 【覚え方】 特定操縦技能審査は「2年ごと・口述と実技・実技はシミュレーター可」。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空法規等 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

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