A空港(35°30' N 145°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港(35°30' N 135°00…

空中航法 第7問

A空港(35°30' N 145°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港(35°30' N 135°00' E)の日没時刻に最も近いものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。B空港はA空港より経度で10°西にあるので、日没は10°×4分=40分遅く、17時30分+40分=18時10分です。 同じ緯度なら、日没の地方時はほぼ同じです。地球は1時間に15°(1°で4分)回るので、西にある地点ほど日没が遅くなります。 経度差 145°E − 135°E = 10° 時間差 10° × 4分 = 40分(Bは西なので遅い) 17時30分 + 40分 = 18時10分 【ほかの選択肢】 (1) 16時30分は1時間早めた値で、量も向きも違うので 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(2) 16時50分は40分早めた値で、遅れる向きが逆なので 誤り (4) 18時30分は1時間遅らせた値で、量が違うので 誤り 【覚え方】 経度1°=4分、15°=1時間。西ほど日の出・日没は遅い。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和3年7月期 第8問MH270°で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいもの
  2. 令和4年3月期 第17問低血糖症について誤りはどれか。
  3. 令和5年7月期 第16問飛行中の過呼吸について誤りはどれか。
  4. 平成31年3月期 第18問耳閉塞について誤りはどれか。
  5. 令和2年3月期 第8問A点からB点に向けて飛行中、B点で右に1 nm偏位していた。AB間の距離を30 nmとす
  6. 令和3年3月期 第1問風力三角形において、図中①のベクトルを構成する要素として正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク