CH060°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。…

空中航法 第5問

CH060°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。

正答 (1)
正答は (1)。CH060°に自差2°Eを足してMH062°、そこから偏差7°Wを引いてTH055°になります。 羅針路(CH)から真針路(TH)へ直すときは、自差、偏差の順に、Eは足し、Wは引きます。 MH = CH + 自差2°E = 060° + 2° = 062° TH = MH − 偏差7°W = 062° − 7° = 055° 【ほかの選択肢】 (2) 059°は上の計算と合わないので 誤り (3) 069°は偏差Wを足してしまった値(060°+2°+7°)なので 誤り (4) 073°は上の計算と合わないので 誤り 【覚え方】 T→M→Cの向きは「Wは足す、Eは引く」。逆のC→M→Tは「Eは足す、Wは引く」。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和3年7月期 第5問TC 035°のコースをWCA-3°で飛行したところ、TRが030°となった。この時のD
  2. 令和4年3月期 第14問対地高度9,000 ftを飛行中、チェックポイントを真横下方(俯角)45°に発見した。こ
  3. 令和5年3月期 第10問ある飛行場から出発するときに入手したQNH「29.87」に対し、誤って「29.78」を気
  4. 平成31年3月期 第15問北半球における磁気羅針儀の動的誤差について誤りはどれか。
  5. 令和2年3月期 第3問時間に関する記述で誤りはどれか。
  6. 令和2年7月期 第14問対地高度3,000 ftを飛行中、チェックポイントを「真横右下45度」に発見した。このと

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク