区分航空図に記される「--- 7°W ---」の意味で正しいものはどれか。…

空中航法 第4問

区分航空図に記される「--- 7°W ---」の意味で正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。等偏差線の「7°W」は偏差が西へ7度、つまり磁北が真北より7度西にあることを示します。 偏差は真北と磁北のずれで、磁北が真北の西にあればW、東にあればEで表します。羅北(機上の磁気コンパスが指す北)と磁北のずれは自差といい、機体ごとに違うので航空図には描かれません。 【ほかの選択肢】 (2) 磁北と羅北のずれは自差で、航空図の等偏差線では表さないので 誤り (3) 真北と磁北の関係が逆なので 誤り (4) 羅北と磁北のずれは自差で、航空図には描かれないので 誤り 【覚え方】 偏差Wのとき、磁方位=真方位+偏差(「Wは足す」)。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問4(国土交通省 公表)出典元ページ

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