標準大気(ISA)状態において大気温度が - 5 ℃ となる高度で次のうち正しいものはどれか。…

機体 第2問

標準大気(ISA)状態において大気温度が - 5 ℃ となる高度で次のうち正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これに当たる高度です。 標準大気(ISA)では、海面上の気温が 15℃で、対流圏では高度 1,000 ft ごとに約 1.98℃(約 2℃)下がります。 【計算】 気温の差=15℃-(-5℃)=20℃ 高度=20℃÷1.98℃/1,000 ft≒10,100 ft 最も近いのは 10,000 ft です(10,000 ft の気温は 15-19.8≒-4.8℃)。 【ほかの選択肢】 (1) 5,000 ft の気温は約 5℃です 誤り (3) 15,000 ft の気温は約 -15℃です 誤り
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(4) 20,000 ft の気温は約 -25℃です 誤り 【ポイント】 メートルで表すと、気温減率は 1,000 m ごとに 6.5℃です。気温が一定になる圏界面(約 11,000 m、約 36,000 ft)までこの割合で下がります。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 機体 問2(国土交通省 公表)出典元ページ

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