個人情報の保護に関する法律〈個人情報保護法〉で個人情報として扱わないのはどれか。…
午後 第22問
個人情報の保護に関する法律〈個人情報保護法〉で個人情報として扱わないのはどれか。
- (1)血液型
- (2)氏 名
- (3)生年月日
- (4)電話番号
- (5)メールアドレス
正答 (1)
正答は (1)。血液型は個人情報として扱いません。
個人情報保護法でいう個人情報は、生存する個人に関する情報で、その情報だけで、またはほかの情報と容易に照らし合わせることで、特定の個人を識別できるものです(顔写真や指紋のデータなどの個人識別符号も含む)。血液型は同じ型の人が非常に多く、それだけでは誰のことか分からないので、単独では個人情報に当たりません。
【ほかの選択肢】
(2) 氏名 個人を識別できる代表的な個人情報 誤り
(3) 生年月日 氏名などと結びついて個人を識別する情報として扱われる 誤り
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(4) 電話番号 同上 誤り
(5) メールアドレス 同上。氏名や所属が読み取れるものは、それだけで個人情報になる 誤り
【医療機関での注意】
病歴などは「要配慮個人情報」とされ、本人の同意なく取得したり第三者に提供したりすることが、原則として禁じられています。
出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問22(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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