介護保険制度で第2 号被保険者がサービス利用可能となるのはどれか。…

午後 第21問

介護保険制度で第2 号被保険者がサービス利用可能となるのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。末期癌です。 介護保険の第2号被保険者(40〜64歳の医療保険加入者)は、老化に伴う16の特定疾病が原因で要介護・要支援の状態になったときに、サービスを利用できます。がんは、医師が回復の見込みがない状態に至ったと判断したもの(いわゆる末期がん)に限って特定疾病に入っています。 【ほかの選択肢】 (1) 多発性硬化症は特定疾病に入っていない(障害者総合支援法や指定難病の対象) 誤り (2) 統合失調症は特定疾病に入っていない 誤り (3) 腱板損傷は特定疾病に入っていない 誤り
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(4) 白内障は特定疾病に入っていない 誤り 【特定疾病(16)】 がん(末期)、関節リウマチ、筋萎縮性側索硬化症、後縦靱帯骨化症、骨折を伴う骨粗鬆症、初老期における認知症、進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病、脊髄小脳変性症、脊柱管狭窄症、早老症、多系統萎縮症、糖尿病性神経障害・糖尿病性 腎症及び糖尿病性網膜症、脳血管疾患、閉塞性動脈硬化症、慢性閉塞性 肺疾患、両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問21(厚生労働省 公表)出典元ページ

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