脳血管障害のうち、日本で2021 年以降に発症数が最も多いのはどれか。…

午後 第92問

脳血管障害のうち、日本で2021 年以降に発症数が最も多いのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。日本で発症数が最も多いのは脳梗塞です。 日本の脳卒中の病型別の割合は、脳梗塞がおよそ7割を占め、脳出血、くも膜下出血が続きます。高血圧の治療が普及して脳出血が減り、高齢化や生活習慣の変化で脳梗塞の割合が増えてきました。 【ほかの選択肢】 (2) 脳出血    脳梗塞に次いで多い 誤り (3) くも膜下出血 脳卒中の1割に満たない 誤り (4) 脳静脈血栓症 まれな病気 誤り (5) 慢性硬膜下血腫 外傷に関連した病気で、脳血管障害の中で最も多いものではない 誤り
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【脳梗塞の病型】 アテローム血栓性脳梗塞 太い動脈の動脈硬化 心原性脳塞栓症     心房細動などで心臓にできた血栓 ラクナ梗塞       細い穿通枝の閉塞 心原性脳塞栓症は、突然発症し、重症になりやすい病型です。

出典:2025年(令和7年) 理学療法士国家試験 問92(厚生労働省 公表)出典元ページ

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